首のコリを取るストレッチ


毎日長時間のデスクワークなどをしていると肩や首のコリが気になってしまいますよね。
放っておくと症状がさらに悪化してしまうので早いうちにどうにかしたいものですが、
どうして肩や首のコリができてしまうのでしょうか。

長時間椅子に座って同じ姿勢を続けていたり、アゴが前に出てしまうような姿勢でいたりすると
血液の循環が悪くなってしまい、その結果として肩や首が凝ってしまうようになるのです。
肩や首が凝ってしまうとだるくなったり痛みを感じる時もあるでしょう。
そうなると少し動かすだけでも辛くなってしまうので、
肩や首が凝ってきたと感じたら早めにストレッチなどをして解消するといいです。

肩や首のコリを取る時は以下のストレッチを試してみてください。
まず椅子に楽な姿勢で座ってください。
そして口から息を吐きながらゆっくり時間をかけながら首を伸ばすように下を向いていきます。
気持ち的にはアゴが胸に付くくらいがいいでしょう。

その後、今度は鼻で息を吸いながらゆっくりと元の状態に戻していきます。
戻したらその場で何回か呼吸を行い、次は上を向かせましょう。
この時も口から息を吐いてゆっくりと動かしていきます。

十分後ろに倒したら元の位置に息を吸いながら戻していきます。
そしてまたその場で何回か呼吸を行って一番最初の行動に戻りましょう。
これを数回行うだけでも大分コリを取る事ができるので
仕事中に凝ってきたと感じたらストレッチをしてみてください。
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ばね指の人はリウマチである可能性も


日本にはたくさんの人がばね指に悩まされていると思います。
ばね指は指を真っ直ぐにしようと思っても真っ直ぐになってくれず、
力を入れて真っ直ぐにしようとするといきなりバチンッという音を立てながら真っ直ぐになります。

ばね指になってしまう人の多くは普段から手を酷使している人がほとんどで、
デスクワークでパソコンを良く使っている人にも現れる症状です。
このばね指はいきなりなるものだと思う人もいますが、
実はリウマチが原因でこういった症状が出るようになってしまっているかもしれません。

リウマチとは、筋肉や腱、骨、じん帯などが痛みを感じるような症状の事を言い、
現在その種類は200以上もあると言われている病気の一つです。
痛風などもリウマチの一種だと言われています。
リウマチは放っておけばそのうち治ると言って放置してしまう人も多いですが、
そのままの状態にしておくと関節部分が痛くなるだけではなく変形してしまうようにもなります。

良く足が外反母趾になっている人がいると思いますが、
これも変形してしまった結果の状態と言えるでしょう。
また、関節の部分が熱を持ってしまったり
リウマチの症状のある部分が腫れてしまったりする可能性もあるので放っておくのは危険です。

ばね指の症状によっては軽く見てしまう事もあるかと思いますが、
油断せずにしっかりと治すように心掛けましょう。
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